バイオレゾナンス|茂原市、長生郡エリアで歯医者をお探しなら、くが歯科医院

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バイオレゾナンス

バイオレゾナンスとは

身体を巡るエネルギーの流れを改善することにより、自然治癒力が機能を充分に発揮できるようにします

バイオレゾナンスとは「生体共鳴」という意味です。レゾナンス(共鳴)は音叉を使った実験でおなじみの現象です。
音叉は楽器の音合わせに用いるもので、特定の周波数で振動するように作られています。音叉自体はエネルギーを持っていないので通常は振動しません。
例えば、2つの同じ周波数の音叉があるとします。一方の音叉を叩くと、もう一方の音叉は叩いてもいないのに振動を始めます。つまりレゾナンス(共鳴)が生じたのです。
ドイツのパウル・シュミット氏は動物・植物をはじめ、全ての物質が有する振動を0.001~100.00まで10000個の周波数として数値化しました。人の場合は「気」の流れが滞っていたり、ブロックされている箇所があると、特定の周波数で共鳴が見られます。その周波数をレヨメータという機器を用いて特定し、共鳴現象を通じて気の流れの滞りや、ブロックをとりのぞこうとするのがバイオレゾナンス・メッソドです。
欧州最大の研究機関、フラウンホーファー研究機関において、細胞生物学的研究が行われ、「パウル・シュミット式バイオレゾナンスによるトリートメント後は損傷を受けていない細胞、損傷を受けた細胞いずれもはきっりとした再活性化の効果が認めることが出来た。」と結論づけています。

バイオレゾナンスセラピー

バイオレゾナンスセラピー

全ての生物に本来備わっている自然治癒力、正確に言えば自己調整能力のメカニズムが、細菌やウイルスの侵入のような異常のときに現れる周波数「病理波」を破壊できなくなったときに病気がおこります。
この病理波は常時生物体内にあり、ひとたび自己調整能力のメカニズムが壊れると、病気の症状としてあらわれるのです 。

治療手段としては患者の体内にあるこのような電磁場を利用します。
同じ波長、周波数を有し、相対する電磁場により電磁場が相殺され中性化し消滅してしまう考え方は、生物、力学、電気学、において生みだ出されます。 この際、波の長さ、幅、高さ、時間の四つの要素を考えに入れる必要があり、二つの相対する電磁波には同じ波長、同じ幅、同じ強さを持ち、発生も同じでなければなりません。バイオレゾナンスセラピーでは、電磁波を消滅させる方法で治療を行うのです。
患者の体内にある病理波を消し去ることで病状を改善させ、治療可能にもっていくという狙いをもち、障害となっていた病理波を消去できれば身体の自然治癒力が機能を充分に発揮できるようになるわけです。

バイオレゾナンスの歯科における意味

歯科金属によるアレルギー、歯根部の感染、そして歯周病などの歯科疾患が全身の難病に関係していることが明らかになってきました。その影響する範囲は幅広く、血液検査や画像診断だけでは判断出来ないことが数多くあります。その際に役立つのがバイオレゾナンスです。歯科治療に使用した素材や日常生活のストレス、細菌・ウイルスによって体内の波動は乱れます。特に歯周病菌は500種類以上存在し、身体のあらゆる部位に潜んでいる可能性があるのです。当院では、バイオレゾナンスによってむし歯や歯周病菌の状態、細菌が全身を巡っていないかどうかのチェックを行っていきます。根本原因を突き止めたうえで、身体の周波数を整えて菌そのものの弱体化を目指します。「頭痛や肩こりがなかなか改善しない」「肘の痛みが続く」「倦怠感が続く」そのような慢性的な不調を口腔内から改善し、健康な身体作りに繋げていく最新の治療法です。

バイオレゾナンスの注意点

  • 保険治療外の診療になります
  • 治療のための時間をまとめて取っていただく必要があります
  • 食事の改善や指導も行いますので、患者さんの協力が必要不可欠です

ドイツ振動医学を用いた治療

パウル・シュミット氏はまず医師団と共同研究を開始し、各正常な臓器や病気、ウイルス、精神的な障害となる固有周波数を調べました。膨大な量の研究は、 最終的に30年の時間を要してしまいました。ドイツにおいて1993~94年の1年間に臨床治験が行われ、以下の疾患に対して有効性があったと報告されています。

ドイツ振動医学を用いた治療

胃炎・便秘・下痢・潰瘍性大腸炎
嚥下障害・膀胱炎・腎孟炎・前頭洞炎
外傷性喉頭炎・細菌性喉頭炎・気管支ぜんそく・アレルギー性ぜんそく
アレルギー性鼻炎・アトピー・神経性皮膚炎・にきび偏頭痛
腰痛・股関節症・脊髄関節炎
後頭部神経痛・座骨神経痛・頸肩脊椎症候群・慢性多発性関節炎
慢性関節症・脳性血行障害・冠動脈性心臓病・静脈潰瘍
言語障害・扁桃炎・中耳炎・ギランバレー症侯群
不眠症・抑鬱・恐怖症・網膜の血行障害

費用

バイオレゾナンスをご希望される方は歯科的なアプローチを含めたプログラムを作成し、取り組んでいきます。

検査 – 原因分析 10,000円(初回のみ)

たとえば、胃に不調を感じているという場合には、胃にバイオレゾナンスの機器をあて、原因となっている異常な周波数があるかどうかを確認します。
バイオレゾナンスで使用するのは、「レヨメータ・デジタル」という装置です。
バイオレゾナンスの検査には、様々なフォーマットが有ります。
患者さんに最適な方法と最も効率よく実施できるフォーマットを採用して検査を行います。

診療 – 調整 1時間 7,000円

検査の結果により、効果的なプログラムを選択し、周波数調整をしていきます。
バイオレゾナンスを受ける人は、金属ディテクタを握り、安静に座って周波数を受けます。
治療時間は一人一人の症状によって異なりますが、一回につき、1~2時間程度、数週間から数か月通院して治療を行います。

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